MOD:Clockwork
SE用:Clockwork (SSE)

ギルデッドという機械人間のような存在を軸に展開するクエストMOD。全DLC必須。
物語の舞台は、スカイリムとモロウィンドの間にあるクロックワーク城。
100年もの間無人だったこの城には、ラハールとラマシュトゥという2人のギルデッドいます。
このギルデッド達の生い立ちや、城内で起こった出来事などをホラー要素を交えつつ解き明かしていきます。

クリア後はあらゆる設備が整ったクロックワーク城をマイホームとして利用可能。
スカイリム各地への転送装置もあります。

日本語化ファイルは以下よりどうぞ。
Skyrim Mod データベース

ネタバレが嫌な人は以降見ないこと!

Clockwork2
物語はスカイリム内で野盗に襲われる事によりスタート。
※MOD導入後に漏れなく襲われます。

Clockwork3
メモを持ってました。
相手はこの野郎のスケか何かか。

Clockwork4
ぶっ殺してしまったので代わりにお宝を頂戴しにいきましょうか。

Clockwork5
とのことです。
一度入ったらクエスト完了までの数時間は戻れないので注意。

Clockwork6
カーミラからの手紙が遺跡の要所にあります。

Clockwork7
さて、金目のモノはと。

Clockwork8
ん? 誰か居るような・・・

Clockwork9
遺跡内は、スケさんやスケさん変異体などのモンスターがぼちぼち登場します。

Clockwork10
適当に進んでいると・・・
やはりさっきのは気のせいじゃ無かったか・・・

Clockwork11
急いで柵の向こう側へ行くと誰も居ない訳です。
う~んこれはまさにアレだな。

Clockwork12
こちらもホラー演出の一つなんですが、プレイヤーの移動に合わせて髑髏がこちらを見てきます・・・

Clockwork13
おや、カーミラは既にこと切れていたようだ。

Clockwork14
彼女・・・まぁさっきのアレだろうな。

Clockwork15
あ・・・

Clockwork16
こっちくんな!!!

Clockwork17
軽いトランス状態ののち、目を覚ますと骸骨さん登場。

Clockwork18
アーチを作っちゃう骸骨。

Clockwork19
モニュメントにもなっちゃう骸骨。

Clockwork20
骸骨はさておき、さらなるエリアへ抜けました。

Clockwork21
アレも氷の下から付いてきますw

Clockwork22
次のエリアでは触れると体力を奪われるので注意。
※しかも不死&壁抜け移動してきます

Clockwork23
あぁ怖かった・・・。
ようやくクロックワーク城へ到着。
見逃したんですが、この場面でClockworkのロゴが空中に出現する演出があるみたいですね。

Clockwork24
物腰柔らかいラハールさんです。
じゃちょっと付いていきましょか。

Clockwork25
ラハールの身体をよく見ると、外殻の中に骨しか無い事が見て取れます。

Clockwork26
城内はスカイリムではお目掛かれない内装が施されてますね。

Clockwork27
胸の部分が妙にデカいラマシュトゥ。
クール&ドライな性格なようで。

Clockwork28
こんな所嫌だっ!ってことで、トラベルマシンを使ってスカイリムに戻ろうとしますが・・・

Clockwork29
どうやらあまりに使っていなかった為か修理が必要らしい。
となりにあるヌルンデュラルという場所へ向かいます。

Clockwork30
ここにはラハール達の兄弟姉妹でもある、理性を失ったギルデッド達がわんさか登場します。
さほど強くはありませんが、数が多いので油断は禁物です。

本編の紹介はこの辺までにしておきます。
ここまでで3分の1くらいでしょうかね。

以下はクロックワーク城内の部屋や設備SS

Clockwork31
Clockwork35
Clockwork37
Clockwork34
Clockwork36
Clockwork38
最後のSSがトラベルマシン。使い方はラハールが教えてくれます。

クリアまでのプレイ時間としては4~5時間くらいですかね。
ストーリーはもちろん、ホラー演出も非常に良かった。とても手の込んだ良質クエストMODですね。
この機能的で美しい城をマイホームとして利用できるのも素晴らしい。

本編クエストがもっと長くても良かったかなあと思った今日このごろ。